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会社辞めたらコラム!記事一覧

介護職員をしている三十代後半の男性です。一応役職(介護リーダー)にも就かせていただきそれなりに頑張ってきたのですが…。介護業界というのはまだまだ女性が主体の職場でして、全体の七割程度が女性です。うちの施設も多分に漏れず、また平均年齢が40代半ばと正直おばさんがほとんどの職場です。仕事の効率化や職業倫理よりもいかに手を抜くか(本人たちは楽しく仕事をするといいます)いかに規則を捻じ曲げて自己正当化する...

働く事は尊い事ですが、辛い事でもあります。しかし辞める事は絶対に甘え、逃げだとは思いません。今回は2年半勤めた会社を辞めた時のお話をします。元々非正規で働いていたものの、念願の正社員・事務職で入った当時の会社。しかし、そこは大変忙しい職場でした。入社当初からOJTという名の実戦投入であり、事務仕事よりもイレギュラーな出来事に都度対応しなければならない事も多い、内勤営業のような職場でした。同じ部署の...

PTA活動も、もしかしたら、団塊の世代の育てられた団塊ジュニアは、やってみたいことなのかもしれません。だんちそだちデス。群れるのにはぴったっり一致します。数人でもこんな人がいると、もう、継続されるのが普通です。もっとアメリカのように、子供のための保護者活動でありたいです。それなら、子供のためにどうしたらいいということで、参加もしたいでしょう。ただし、今は、母親の暇つぶしのサークル活動なのです。ママ...

経理補佐で採用されたはずなのに、人手不足から一般事務も任されるようになり、備品の在庫管理のような庶務的な事まで任されるようになってしまいました。気が付けば本業よりも他の業務を行っている時間の方が遥かに長くなっているんですよね。経理の業務は毎月決まった日付ごとや、毎週決まった曜日ごとに書類を作り上げれば良いとは言え、雑務に追われてとても書類作成するどころではなく、早出や昼休みを潰して処理しているよう...

私が仕事をしていたのは、飲食店です。その仕事というのは、飲食店でお弁当をつくる内容でした。そのため、黙々と仕事をすることが多かったのです。そのように仕事をすることが好きな私は、その仕事内容について、とても気にいっていたのです。しかし、ひとつだけどうしても嫌と思うことがありました。それは、同僚の二人が私語がとても多いことなのです。こちらとしては真剣に仕事をしているのに、気が散ると思って、いつもイライ...

私は現在、地元企業で営業職に就いています。今年で8年目になるのですが、入社して間もない頃一度本気で退職しようと思いました。理由は職場での些細なトラブルです。営業職なので得意先から指定された納期には確実に商品を納めなくてはなりませんが、当社製造部から何度も「こんな仕事は納期までにはできない。」や「こんな安い仕事だと割りに合わない。」等と出来ない言い訳を並べられていました。やっとの思いで取ってきた仕事...